
ゴールデンレトリバー犬舎のMofi e Mareに、新しい手作りの看板が設置されました。
ナチュラルで温かみのあるデザインで、犬舎の雰囲気にもぴったりの、おしゃれな看板に仕上がっています。
看板はかなり大きなサイズで、産業道路沿いからでもすぐに見つけられるような場所に設置しています。
特に車でお越しになるお客さまには、この看板を目印にしていただければ、迷わず犬舎までお越しいただけるかと思います!
今後犬舎へお越しの際は、ぜひこの新しい看板を目印にお越しくださいね。





ゴールデンレトリバー犬舎のMofi e Mareに、新しい手作りの看板が設置されました。
ナチュラルで温かみのあるデザインで、犬舎の雰囲気にもぴったりの、おしゃれな看板に仕上がっています。
看板はかなり大きなサイズで、産業道路沿いからでもすぐに見つけられるような場所に設置しています。
特に車でお越しになるお客さまには、この看板を目印にしていただければ、迷わず犬舎までお越しいただけるかと思います!
今後犬舎へお越しの際は、ぜひこの新しい看板を目印にお越しくださいね。
6月8日、Mofi e Mare にて、ゴールデンレトリバーの姉妹、シェマーとレイマーがそれぞれ無事に出産を終えました。
レイマーが9頭、シェマーが8頭、合計17頭の元気なゴールデンの子犬たちを無事にこの世界へ迎えることができました。
出産も育児も初めての2頭ですが、姉妹ならではの連携が自然と生まれており、お互いの子犬に母乳を与え合ったり、並んで子育てをしたりと、支え合う姿が見られています。
子犬たちはいつも混ざり合って眠っており、どの子がどちらの子か見分けがつかないほどですが、母犬たちは自分の子しか舐めないため、それで判別ができます。
シェマーの子犬たちは白っぽい毛色、レイマーの子犬たちはクリーム色のような淡い毛色をしています。
父犬は、犬舎で暮らすソマン。
のんびりした性格の彼は、自分に子犬ができたことを分かっているのかどうか分かりませんが、子犬たちにはとてもやさしく、そっと鼻先で触れたり、一緒に遊んであげたりしています。
これから数ヶ月、子犬たちの成長を犬舎の仲間たちみんなで見守っていきます。
Mofi e Mareでは、犬の購入を検討されている方はもちろん、「ゴールデンレトリバーとふれあってみたい」「ただ遊びに来てみたい」という方のご見学も歓迎しています。
犬舎の雰囲気や犬たちの様子を、ぜひ気軽に体験しにいらしてください。
やさしくて人懐っこい性格で大人気のゴールデンレトリバー。でも実は、もともとは猟犬として活躍していたのをご存じですか?
この記事では、そんなゴールデンレトリバーの意外なルーツを初心者にもわかりやすく紹介します。
ゴールデンレトリバーの原点は、19世紀のスコットランド。
狩りが盛んだったこの時代、鳥を撃ち落とすだけでなく「取りに行ってくれる犬」が必要でした。しかも、水の中にも飛び込んで取りに行ける頼れるパートナー。
そこでスコットランドの貴族たちは、陸と水の両方で活躍できる犬を作ろうと考えたのです。
1870年代、サー・ダドリー・マジョリバンクスという貴族が、自分の邸宅「グイサチャン・ハウス」で交配をスタート。
黄色いレトリーバー「ノウス」と、水遊びが得意なツイード・ウォーター・スパニエル「ベル」を掛け合わせて、今のゴールデンレトリバーの祖先が誕生しました。
その後も、アイリッシュ・セッターやブラッドハウンドなど、いろいろな犬種と交配され、今のように優しくて賢い犬種に育て上げられました。
最初は「黄色いレトリーバー」などと呼ばれていましたが、1920年にイギリスで正式に「ゴールデン・レトリバー」という名前がつきました。
アメリカでは1925年に公認され、今では世界中で愛される家庭犬となりました。
2006年、ゴールデンの生まれ故郷スコットランドで開催されたイベントでは、なんと188匹のゴールデンレトリバーが集合!
こんなにたくさんのゴールデンたちが一度に集まる機会は、なかなかありませんよね。
ゴールデンレトリバーは、人と協力するために作られた犬。
その優しさや賢さは、ルーツをたどるとちゃんと理由があるんですね。これからゴールデンとの暮らしを始めようとしている方は、ぜひこの歴史も一緒に覚えておいてください♪